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紙袋を再利用してできた品を紹介します

お菓子屋さんや洋服・雑貨のショップ、カフェなどでお買い物をするたびにもらう、こだわりデザインの紙袋。かわいかったり、おしゃれだったり、丈夫そうだったりすると、捨てるのも忍びなく、取っておく方が多いのではないでしょうか。取っておくと、ちょっとしたものを入れたり、誰かにおすそ分けをする時重宝するものです。ただ、買い物するたびに溜まっていくので、気がつくとかなりの量になってしまいます。紙袋としての使い方だと、なかなか使う機会も増えません。そこで、デザインも良く、しっかりしたつくりを活かして、「紙袋」としてだけでなく、「素材」としても有効に使ってみませんか。工夫次第で、お店で売っているよりも、おしゃれで使い勝手のよい収納グッズや雑貨が簡単に作れます。

紙袋を収納のためにリメイクする

紙袋の良いところは、四角く、自立するところです。大きさを揃えれば、並べて置いてもスッキリきれいに見えます。いちばん簡単なのは、クローゼットや棚に紙袋を並べて、収納ストッカーのように使う方法です。取っ手は付いたままでも、取り出したりする時に便利でよいですし、棚の高さが足りなければ、取っ手含めて、袋を内側に折り込んで好きな高さにすれば、側面の厚みも増して、よりストッカーらしくなります。また、あらかじめ取っ手を外しておき、内側に折り込んだ後の紙袋に付け直すと、引き出す時に便利です。同じショップの紙袋がたくさんある場合は、すべて同じショップのもので揃えると、色味も統一されて洗練した見栄えになります。100円ショップのプラスチックのカゴよりも、自分好みにアレンジできますし、不要になった時の処分も簡単です。

切り開いて、身近なものに作り直す

紙袋は、もとは一枚の紙です。切り開いて展開すれば、おしゃれな紙素材として使うことができます。紙袋を使った手紙を送る時の封筒は、簡単で実用的なリメイクのひとつです。友人や知人への封書を手作り封筒で送れば、市販のレターセットとは一味違った味わいが出せます。封筒を作るのに紙袋を使う際には、あまり紙が厚くないものがおすすめです。折り目が付けづらいのと、紙の重さで料金が定形外になってしまう可能性があるからです。お菓子やさんやカフェの紙袋の、柄のいい部分がポイントに来るように作れたら、かなりの上級者です。また、文庫本や単行本のブックカバーを作れば、本屋さんで付けてもらうものよりもおしゃれで丈夫なものができます。ただ折るだけでノリも要りませんから、封筒よりもさらに簡単に作れます。