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インテリアとしても使える紙袋を再利用して出来た雑貨を紹介

お店でもらう機会の多い紙袋。かわいい絵柄やおしゃれなデザインのものも多いですよね。きれいな紙袋をもらうと「捨てるのはもったいないし、いつか使うかも」と思ってついついとっておきたくなります。しかし、結局使わないままクローゼットに溜めこんでしまい、最終的にまとめて処分、なんてこともよくあります。そんな、もったいないけど使い道もない紙袋が、アイデアひとつですてきなインテリアに生まれ変わらせることもできるのをご存じでしょうか。紙袋をリメイクして例えば収納ボックスやブックカバーなど、日常を彩るアイテムに生まれ変わらせる方法が話題を集めています。しかもそのやり方はどれも簡単でお金もかかりません。家に眠っている紙袋をエコでおしゃれなインテリアにしてみませんか。

簡単!紙袋を収納ボックスにリメイク

片付けや収納が注目される今、収納ボックスも様々なものが売られていますよね。買ったのはいいけど大きさが合わなかったり、仕分けして収納するのに箱がたくさん必要で結構お金がかかったり、という経験はありませんか。紙袋のリメイクなら、お金をかけず欲しい高さの収納ボックスをつくることができます。やり方は簡単。1.持ち手部分を切り取ります(穴に通してある場合はひもをはずします)2.用途に合った高さを決め、折り目をつけます3.折り目にあわせ内側に折り込んで完成です丈夫な紙の方が長く使えますが、薄いものでも2回以上折り込むことで入れ口を丈夫にすることができます。また、厚紙やダンボールを入れてから折ることでしっかりしたつくりになります。重いものを入れたい場合におすすめです。紙袋のボックスは高さを自分で調整できるので色々な場面で使うことが可能ですよ。

アレンジいろいろ、紙袋の活用法

紙袋は収納ボックスの他にも色々な使い方があります。例えばブックカバー。紙袋を解体したら、使いたい絵柄が表紙や裏表紙部分に来るように調整し、本の大きさに合わせて折り込んでつくります。ティッシュケースも同じ要領で、ティッシュの箱を解体した紙袋で包み込み、紐やマスキングテープなどで固定して完成です。おしゃれなデザインのものはそれだけでかわいい雑貨になりますが、シンプルなものもシックなインテリアになります。茶色のシンプルな紙袋はプランターカバーとして使うと、緑も映えますし雰囲気があってすてきです。小さな紙袋はいくつかつなげて壁掛け収納にすることもできます。また、ブランド店のものはデザインも凝っているのでそれだけで絵になります。フレームに入れて飾ることで、一味違ったおしゃれな空間を演出できます。