+123 456 7890 1600 Amphitheatre Parkway Mountain View, CA 94043

どんどん溜まる紙袋の再利用方法を分かりやすく紹介します

ショッピングセンターやデパートなどで買い物をした時に、商品を入れてもらえる紙袋。雑貨店や衣服の専門店などで入れてくれる紙袋は特に、デザインもかわいらしく、捨てるにはもったいないと、なかなか捨てることができないものです。デザインだけでなく、紙袋の大きさも様々なものがあり、友達に借りたものを返す時、近所の人におすそ分けを渡す時など、買い物が終わった後にも、あると重宝するもののひとつでもあります。しかし、かわいいからと思って保管していても、紙袋はどんどんたまるばかりという人も多いでしょう。捨てるには、もったいないという紙袋は、うまく再利用して生活に役立てられれば、うれしいものです。そこでこの溜まった紙袋を再利用する方法をいくつかご紹介したいと思います。

素敵なブックカバーに再利用しましょう

たまった紙袋の再利用方法の一つ目に、ブックカバーがあげられます。デパートなどでもらえる紙袋は、少々重いものを入れても破れることはなく、丈夫なつくりになっています。このような紙であれば、大事なものを守るためには、とても役に立つといえるでしょう。まず紙袋が一枚の紙状になるように、切り開きます。そして持ち手の部分は不要なので、先に切り取ってしまいます。そしてカバーをつけたい本を開いた袋の上に置き、本のサイズに合わせて上下を折り曲げます。上下を折り曲げたら、本を中央に置き、左右も折りたたんでいき、完成です。紙袋は丈夫にできているだけでなく、質感もよく、手触りもとても良いものです。自分の好みのデザインの袋を使い、素敵なブックカバーを作ることができるでしょう。

ティッシュケースも作ることができます

家庭で使うボックスティッシュは、上にひいて取り出すものがほとんどですが、発想を逆転させて、紙袋を再利用して、下方向に引き出すティッシュケースを作ってみましょう。作り方はとても簡単で、手間もなく作ることができます。紙袋の底面にティッシュが引き出せるくらいの切り込みを入れるだけです。切り込みが入れられたら、紙袋の中にボックスティッシュを下向きに入れれば完成です。紙袋の持ち手があるので、好きな場所にかけることができます。部屋の雰囲気に合わせた紙袋のデザインを選ぶと、部屋にもマッチし、とてもおしゃれなアイテムになるでしょう。また、ティッシュだけでなく、キッチンペーパーを入れてキッチンにかけておけば、調理中にもすぐに引き出すことができ、便利に使うことができるでしょう。